不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

住宅事業不調。減収減益/ヤマダ・エスバイエルホーム17年2月期第3四半期決算

 (株)ヤマダ・エスバイエルホームは11日、2017年2月期第3四半期決算を発表した。
 
 当期(16年3月1日~11月30日)の連結売上高は311億8,900万円(前年同期比7.0%減)、営業損失5億700万円(前年同期:営業利益1億円)、経常損失5億2,400万円(同:経常利益9,200万円)、当期純損失6億9,700万円(同:経常利益2,600万円)となった。

 主力事業である住宅事業部門では、受注不振により着工棟数が減少。住宅展示場のリニューアルオープンに向けた建築期間中の集客力の一時的な低下や、天候不順による工事の遅延などもあり、売上高は250億5,800万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は1億5,700万円(同52.5%減)となった。

 通期については、売上高460億円、営業損失7,000万円、経常損失1億円、当期純損失3億2,000万円を見込んでいる。

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