不動産ニュース / その他

「宅建マイスター」のロゴマークを策定

「宅建マイスター」のロゴマーク

 (公財)不動産流通推進センターはこのほど、「宅建マイスター」のロゴマークを決定した。

 同資格は、“上級宅建士”として、幅広い宅建業務の知識や論理的思考を持ち、リスクを予見しながら、公正で合理的な不動産取引を行なえる人を認定するもの。2013年12月の開始以来、約300人が資格を取得している。

 今年度より同資格認定を試験制度に移行することから、それを機に新たなシンボルマークとロゴを策定したもの(移行についての詳細は、4月7日付のニュース参照)。「宅建マイスター」の頭文字である「T」と「M」を組み合わせ、上方へ高く伸びるイメージを表し、“さらに上の資格を目指し、ステップアップする精神”と“不動産業界の発展への願い”を込めた。

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お知らせ

2017/4/20

不動産用語集「R.E.words」、新たに29語追加

不動産用語集「R.E.words」(http://www.re-words.net)の内容を充実させるため、定期メンテナンス作業を行ないました。


今回は、「宅建業法関連」住宅・不動産業政策関連」「民法関係」などに関連する用語29語を追加。是非ご活用ください!