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更新年月日2007/11/16 18:00 更新

「江戸切子」をモチーフにしたガラスのメインツリーが点灯/東京ミッドタウンマネジメント

編集部取材
ツリー点灯のボタンを押す、ゲストの女優・竹内結子さん(左)と俳優の大沢たかおさん(右)
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「江戸切子」をモチーフにした高さ8mのメインツリー「KIRIKO Tree」
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ライトアップされた「外苑東通り沿い」のまち並み
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 東京ミッドタウンマネジメント(株)は15日、東京ミッドタウン(東京都港区)内のコートヤードにてクリスマスイルミネーション点灯式を行なった。

 点灯式は、歌手カノンさんによるオープニングキャロルの歌声からスタート。ゲストに俳優・大沢たかおさん、女優・竹内結子さんを迎え、荘厳な教会をイメージしたステンドグラス調の装飾を施し「江戸切子」をモチーフにした高さ8mのメインツリー「KIRIKO Tree」が点灯した。

 東京ミッドタウンは、今年初めてのクリスマスを迎える記念イベント「Tokyo Midtown 1st Christmas」を、11月15日(木)〜12月25日(火)までの間行なう。
 会場は、プラザエリア、ガレリアエリア、ミッドタウン・ガーデンエリアの3つに分けられ、それぞれに異なったクリスマスイルミネーションを演出する。
 プラザエリアは「“煌”の世界 〜Kirameki〜」がコンセプト。オーロラをモチーフに、時間とともに色彩が変化する幻想的な空間を醸し出す。「“彩”の世界 〜Irodori〜」がコンセプトのガレリアエリアには、メインツリーの「KIRIKO Tree」が存在感をアピール。ミッドタウン・ガーデンエリアは「“瞬”の世界 〜Matataki〜」をコンセプトに、約2,000平方メートルの芝生広場でブルーとホワイトのLEDによる「星空」を表現する。

 エリア全体で約70万個のLEDを使用、そのうちの約50万個に暖色系のLEDを使い、あたたかみのあるクリスマスを演出する。
 同社は期間中で約400万人の来場を見込むとしている。

 

東京ミッドタウンマネジメント(株)

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