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不動産関連ニュース

郵便ポスト付の宅配ロッカーを分譲Mに導入

2017/04/21 18:00更新

 (株)タカラレーベンは、分譲マンション「LEBEN(レーベン)」シリーズにて、郵便局とコラボした宅配ロッカー「ソコポス」の導入を開始した。


 宅配ロッカー最大手の(株)フルタイムシステム(東京都千代田区、代表取締役社長:原 幸一郎氏)の宅配ロッカー「ポスタク」に、「郵便ポストを宅配ロッカーに内蔵」「書留郵便の受け取り機能の搭載」「ゆうパックの発送自動受付機能の搭載」の3点の新たな機能を搭載した。


 加えて、イオン発生器付の食品受け取り専用ボックス「食品宅配受付サービス」の搭載も可能。また、宅配ボックスを介して、指定場所への配車と鍵の受け取り・返却システムができるレンタカーサービスなどを利用することもできる。


 初回導入物件は「LEBEN青砥」(東京都葛飾区、総戸数83戸)。今後、販売物件に順次搭載していく予定。