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【編集部取材】ポラテック、新商品「樹齢」を7月20日より販売開始

現代民家風の家「樹齢」外観

 ポラスグループのポラテック(株)(埼玉県越谷市、中村俊三社長)は12日、ポウハウスブランドの新商品として、明るい印象の現代民家風の家「樹齢」を発表した。
 
 ポウハウスは、同社が展開する「家は木」「先進の家」をコンセプト にした軸組工法および壁工法による高気密高断熱の注文住宅のトータルブランドで、「樹齢」は既に販売中のポウハウス「Dan(暖)」の基本性能をベースに「自然素材」「コミュニケーション空間の充実」「収納性の向上」を図り、各所に木へのこだわりを生かしている。
 主な特徴は、外から見ても木の家とわかる「現代民家風」の外観、健康先進国であるドイツ製壁紙に水溶性塗料を使用するなどした「健康素材」へのこだわり、和室下に作られた6畳分の「半地下収納(天井高1.4メートル)」、吹き抜けや家族の気軽なふれあいを演出する「オープンプラン」の採用など。なお、屋根材にはオリジナルの「アスファルト・シングル材(無機質のセラミック粒状付屋根材)」を使用し、高品質でありながら従来同等のコストを実現するとともに、25年保証を行なう。また、4寸柱メーターモジュールおよび3.5寸柱尺モジュールの両方に対応、各居室を大きく仕切るなど ライフスタイルの変化にフレキシブルに対応する。

 なお、同商品は「松戸南展示場」(千葉県松戸市名ヶ谷1009-1)において7月20日より販売開始するが、来場者は実際に料理(キッチン)や入浴(浴室)を体験することができる。また、1階リビングおよび2階フリースペースを各種会合やガーデニング教室、展示会会場など地域のコミュニティー施設として 一般開放する予定で、見るだけでなく「体感できる展示住宅」をめざす。


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