ミサワホームホールディングス(株)は19日、「2005年3月期中間決算短信」(連結・単体)を発表した。
当期(2004年4月1日~9月30日)単体業績の売上高は7億5,300万円、営業利益は6,100万円、経常利益は▲1億8,800万円、当期純利益は▲1億9,500万円。
当期連結業績(対象62社)の売上高は1,997億8,500万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は134億300万円(同▲0.9%)、経常利益は9,223万円(同12.2%増)、当期純利益は4億5,700万円(同157.7%増)であった。
営業利益は減益だったものの、主力事業である「蔵のある家」の販売累計が20,000棟を突破したことや、ホームイング事業において、事業拡大と顧客満足度の向上をめざし、2004年4月に東京ミサワホームイング(株)とホームイング(株)を合併。グループ最大のリフォーム会社のミサワホームイング東京(株)の誕生に伴い、地域密着型の資産価値を高めるリフォーム事業を強化・拡大に注力した結果、順調に推移し増益となった。
なお通期は、連結ベースで売上高4,150億円、経常利益220億円、当期純利益100億円を見込むとしている。