日本綜合地所(株)は23日、第3次中期経営計画(06年3月期~08年3月期)を策定した。
不動産分譲事業を、グループのコア事業として持続的に成長させる一方、不動産投資事業に本格参入。新たな収益の柱として育成し、分譲事業とのシナジー効果を発揮させる。
同社は、09年3月期の単体売上高1,000億円をめざしており、今回の中期計画はそのための準備期間と位置づけた。
計画最終年度の数値目標(単体)は売上高950億円(05年度比18.8%増)、経常利益80億円(同37.9%増)、当期利益45億円(同60.7%増)。