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三井不、「ららぽーと横浜」建設地に地元小学生の絵画を展示

メインギャラリーイメージ

 三井不動産(株)は、日本電気(株)横浜事業場跡地において建設中の大規模商業施設「ららぽーと横浜」(横浜市都筑区)の工事用仮囲いを利用し、地元小学生の絵画などを展示する「創るガーデンミュージアム」を3月1日に開設する。

 同社では現在、JR横浜線「鴨居」駅徒歩7分の日本電気(株)横浜事業場跡地約13haにおいて、約300の店舗からなる商業施設「ららぽーと横浜」および分譲マンション「パークシティLaLa横浜」(総戸数705戸)とで構成する大型複合開発を推進している。

 同地の「ららぽーと横浜」工事用仮囲いを利用して開設する「創るガーデンミュージアム」は、壁面緑化した長さ約60mのメインギャラリーと、長さ約35mのサブギャラリーとで構成。メインギャラリーでは、3月1日~7月中旬までの間、「お花いっぱい、きれいなまち」をテーマに、近隣在住小学生から募集した絵画20点を展示する。
 またサブギャラリーでは、国内在住の現役美術大学生、美術専門学生を対象に募集した「環境にやさしい未来都市」をテーマとしたウォールアート5点が3月1日~11月下旬まで展示される予定となっている。


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