(社)住宅生産団体連合会は18日、2006年度の「住宅関連環境行動助成事業」の助成対象となる団体と活動テーマを発表した。
同団体は、各種団体・法人による環境対策推進行動を支援し、住宅に関連した環境対策を積極的に推進すべく、1997年度から同事業を行なっている。
4月1日~5月31日までの応募期間中に寄せられた申請数は37件。7月11日に開催された選考委員会(委員長:松尾 陽 東京大学名誉教授)において審査を行なった結果、「北陸の次世代省エネ基準住宅に適した暖冷システムの通年実測調査」(北陸の快適な住まいを考える会)、「遊~遊~村・水と緑のパッチワーク事業」(ぱん ぱん ぱんぷきん)など、13団体・テーマへの助成が決定した。
なお、これらの団体には、2006年7月1日~07年3月15日までの期間、1件当たり30万~100万円が助成がされる予定。