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アパート建築請負事業、受注高28.9%増/レオパレス21 08年3月期中間決算

 (株)レオパレス21は22日、2008年3月期中間決算短信を発表した。

 当期(07年4月1日~9月30日)の連結売上高は3,171億800万円(前年同期比3.5%増)、営業利益306億4,400万円(同▲10.8%)、経常利益291億7,800万円(同▲8.7%)、当期純利益▲118億4,800万円となった。

 セグメント別に見ると、核であるアパート建築請負事業においては受注が順調に推移し、受注高2,037億3,300万円(同28.9%増)、受注残高2,955億2,900万円(同33.1%増)を計上。売上高は1,568億8,900万円(同▲2.1%)と期初計画を達成、営業利益は353億5,600万円(同▲5.3%)となった。また当期末店舗数は130店(前期末比3店舗増)。
 賃貸事業では、管理戸数が41万6,000戸(前期末比2万8,000戸増)と増加、また入居率も期中平均92.8%(前期末比0.4ポイントアップ)となったが、将来の管理戸数の増加を織り込み、店舗拡充・人員増強を実施、経費が先行したため、売上高1,442億8,400万円(同10.5%増)、営業利益▲15億6,300万円。当期末店舗数は313店(前期末比33店舗)となった。

 なお、通期では連結売上高7,067億円、経常利益800億円、当期純利益165億円を見込んでいる。


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