不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

斡旋・PM事業の収益改善により、業績予想を大幅上方修正/アパマンショップHD

 (株)アパマンショップホールディングスは6日、2010年9月期第2四半期(09年10月1日~10年3月31日)の連結業績予想を修正した。

 修正後の業績予想は、売上高243億円(前回発表比▲2.8%)、営業利益8億1,000万円(同24.6%増)、経常利益4億8,000万円(同20.0%増)、当期純利益3億1,000万円(同210.0%増)。

 斡旋事業における契約率の増加、プロパティ・マネジメント事業における入居率の改善や販管費削減等による収益の改善により、営業利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。経常利益・当期純利益についても、特別損失発生等の要因はあるものの、営業利益の大幅な伸長により増加する見通しとなったもの。

 なお、通期業績予想については、経済環境や不動産市況等の動向を鑑み、前回発表数値を据置きとしている。


最新刊のお知らせ

2025年5月号

「事故物件」、流通の課題は? ご購読はこちら