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東京・六本木の39階建てタワ―マンション、17日から販売開始/三井不レジほか

「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」完成予想図(一番左の高層建物)

 三井不動産レジデンシャル(株)は、東京建物(株)、住友商事(株)、(株)ケンコーポレーションとの共同事業として建設を進めている分譲マンション「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」(東京都港区、総戸数611戸、一般分譲戸数345戸)の第1期販売(92戸)を、17日から開始する。

 同物件は、東京メトロ日比谷線「六本木」駅から徒歩3分、「六本木三丁目地区第一種c市街地再開発事業」地内に建設される、地上39階建ての超高層マンション。611戸中、販売されるのは345戸で、そのほか事業協力者住戸84戸、非分譲住戸182戸、店舗・事務所が12区画となる。

 バレーパーキング、ハウスキーピング、24時間ルームサービスなどの「ホテルライクなサービス」、フラワーアレンジメント、フードコーディネイト、スパマッサージなど「各界を代表するプロによるサービス」、ディナークルーズ、ナイトヘリ、コンサートチケット手配といった「住まいを離れてのサービス」などの多彩なサービスが特長。専有部についても、国内外のデザイナーにより、素材感にこだわった洗練された空間としている。

 住戸は、専有面積約38~177平方メートル。1期(専有面積約47~177平方メートル)の販売価格は、6,120万~4億8,000万円。


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