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地域住民、大学と地域活性化等の推進に係る連携協定を締結/UR都市機構

 (独)都市再生機構(UR都市機構)神奈川地域支社は4日、霧が丘連合自治会と学校法人堀井学園横浜創英短期大学との三者による連携協定を締結した。

 UR賃貸住宅「霧が丘グリーンタウン団地」(横浜市緑区、管理戸数848戸)およびその周辺地域において、地域住民や近隣の大学と連携、協力し、地域の活性化、健康福祉の増進、良好なコミュニティの形成等を推進することが目的。三者による包括的な連携協定は、URで全国初。

 主な取組みは、(1)子育て支援の推進、(2)介護・高齢者支援など地域福祉の推進、(3)防災対策の推進、など。第1回目の取組みとして、横浜創英短期大学看護学科による「地域の健康福祉」をテーマとしたセミナーを、4月下旬に開催する予定。

 なお、協定期間は2014年3月末まで。


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