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仙台のオフィスビルを取得/UUR

「広瀬通SEビル」外観

 ユナイテッド・アーバン投資法人(UUR)の資産運用会社であるジャパン・リート・アドバイザーズ(株)は23日、オフィスビルの取得を決定した。

 今回取得する物件は、「広瀬通SEビル」(仙台市宮城野区)。東北地方最大のターミナル駅「仙台」駅から徒歩2分に立地するという交通利便性や、当該区画整理事業に伴う周辺環境の改善が期待できること等により、取得に至ったもの。現在の稼働率は100%。取得予定価格は36億円、想定NOI利回りは7.6%。取得予定日は6月13日。
 取得後の同投資法人のポートフォリオは104物件、取得予定価格は4,967億2,400万円となる。 

 物件取得にあたり、公募による新投資口の発行と投資口売り出しを実施。公募による新投資口発行口数は12万口、オーバーアロットメントによる売り出し口数と第三者割当による新投資口発行口数は、それぞれ1万2,065口。調達資金額(差引手取概算額)は、194億5,900万円を上限とする。


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