スターアジア不動産投資法人が20日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。 同投資法人は、独立系不動産投資グループであるスターアジアがスポンサー。東京圏を中心としたミドルサイズのオフィス、商業施設、住宅、物流施設、ホテルなどに分散投資する総合型REIT。資産運用会社は、スターアジア投資顧問(株)。 上場時のポートフォリオは、18物件、取得価格合計は約615億円。 公募価格は10万円。初値は9万9,100円と公募価格を下回った。終値は、9万8,300円。出来高は、4万2,425株。 1口当たり分配金は8,036円/NAF16年2月期決算 RICSアジア協力のセミナー、5月に開催/日本不動産鑑定士協会連合会 最新刊のお知らせ 2026年4月号 不動産会社による終活サポートって? ご購読はこちら