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福島・双葉町の復興加速へ覚書交換/UR都市機構

覚書を交わした双葉町長の伊澤史朗氏(写真中央)とUR都市機構理事長の中島正弘氏(写真右)。写真左は復興庁福島復興局長の木幡 浩氏

 (独)都市再生機構(UR都市機構)と福島県双葉町はこのほど、双葉町の復興まちづくりを加速することを目的に、「双葉町内復興拠点の整備等の復興まちづくりの推進に向けた覚書」を、復興庁立会いのもとで交換した。

 同町の復興長期ビジョンおよび基本構想では、町内の放射線量が低い地域に新たな産業・雇用の場や生活の場を創出、既成市街地の再生を図る。避難指示解除準備区域内に復興産業拠点を先行して整備していくことを明記している。

 今回、UR都市機構と覚書を交わすことで、同機構が持つ復興まちづくりのノウハウや技術提供など、相互協力の体制を組み、これらの復興まちづくりの加速を図る。


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