神奈川県住宅供給公社は2日、(株)大塚商会と介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」での家具リユースに関わる協定を締結したことを発表した。 同公社は1990年から介護付有料老人ホームを「ヴィンテージ・ヴィラ」の名称で開発。これまで18県内で5施設、818戸を展開している。各施設の入居者は入居の際、自宅とともに家具も処分することがほとんどだった。 今回の提携に伴い、施設の入居希望者に対し、大塚家具が自宅で使用していた家具のリユースを提案していく。 商業・物流施設5物件を取得/ARI 都内のオフィスビル3物件を譲渡/KDO 最新刊のお知らせ 2025年5月号 「事故物件」、流通の課題は? ご購読はこちら