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開発中の分譲地で購入者と近隣住民が交流

東邦レオの指導の下、地面に芝生が張られた

 ポラスグループの中央グリーン開発(株)は12日、販売中の分譲戸建て「パレットコート北越谷フロードヴィレッジ」(埼玉県越谷市、総戸数64戸)にて、近隣住民参加によるコミュニティイベントを開いた。

 同分譲地は、コミュニティを重視して開発を進めており、定期的にイベントを開催している。今回は、分譲地内の集会所予定地の隣に整備する芝生張り等の公園づくりを行なった。参加人数は大人と子供合わせて約60人。近隣住民だけでなく、同分譲地を購入し6月に入居予定の世帯も2組参加、既存住民との交流を楽しんだ。

 分譲マンションや団地等の緑化管理を手掛ける東邦レオ(株)の指導の下、1時間程度で約90平方メートル分の地面にロール芝を張り終えた。東邦レオの担当者は「住民参加で公園づくりをすると、完成後の公園の利用頻度が大きく違ってきます」という。

 芝生張りの後は、隣接する河川敷で「ミステリーサークル」づくりを楽しんだ。板にヒモを括り付けた道具で、河川敷で伸び放題となっている草を、円状に踏み倒してミステリーサークルにした。

 同分譲地は東武スカイツリーライン「北越谷」駅より徒歩14分。全区画敷地面積135平方メートル以上、販売価格は3,000万円台後半~4,000万円台後半。現在2期販売中で、3月の1期発売からこれまでに23戸を販売し、12戸を契約した。入居開始は6月から。


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