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自社物件で民泊運営を開始/レオパレス21

「レオパレス博多」内観

 (株)レオパレス21は28日より、同社グループ会社の(株)ウィングメイトと共に、自社保有マンションで民泊運営を開始する。

 対象となる物件は、「レオパレス博多」(福岡市博多区、初回開始室数10戸)、「レオパレスRX堤」(福岡市城南区、同9戸)、「レオパレスRX栄町」(愛知県豊田市、同2戸)の3物件。提供する客室には、電子レンジ、冷蔵庫、ベッドなどの家具家電のほか、パスコードで開錠可能なスマートロックを設置。また、楽天コミュニケーションズ(株)が提供する民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」も導入。宿泊者自身がタブレット端末でチェックイン・チェックアウトを行なうことができ、スムーズな宿泊を実現する。

 年間営業日数の制限などを踏まえ、マンスリー契約などの短期契約も併用する。2019年11月までに15棟130戸(福岡、神奈川、愛知、東京、大阪、奈良)での運営を目指している。

 なお、宿泊の申込受付は、「Airbnb(エアビーアンドビー)」などの民泊紹介サイトを介し、25日以降に開始する予定。


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