アドバンス・レジデンス投資法人(ADR)は16日、2020年7月期決算を発表した。
当期(20年2月1日~7月31日)は、営業収益173億5,700万円(前期比1.1%増)、営業利益82億9,400万円(同7.5%減)、経常利益73億2,100万円(同7.9%減)、当期純利益73億2,000万円(同7.9%減)、1口当たり分配金5,635円(同15円増)となった。
期中5物件を取得し、3物件を売却。期末保有物件数は271物件、取得価格合計4,567億円となった。期中平均稼働率は96.7%。
次期については、営業収益167億200万円、営業利益81億5,200万円、経常利益71億7,500万円、当期純利益71億7,400万円、1口当たり分配金5,540円を見込む。

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