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横浜と西日暮里のマンションが完売/オープンH

「オープンレジデンシア横浜」外観イメージ

 (株)オープンハウスは25日、分譲マンション「オープンレジデンシア横浜」(横浜市西区、総戸数86戸)、「オープンレジデンシア西日暮里ステーションフロント」(東京都荒川区、総戸数33戸)が完売したと発表した。

 「オープンレジデンシア横浜」は、JR各線・東急東横線等「横浜」駅徒歩10分に立地。敷地面積1,162.15平方メートル、鉄筋コンクリート造地上11階建て。間取りは1LDK~3LDKで、専有面積は35.79~64.60平方メートル。竣工は2022年5月下旬、引き渡しは同年6月下旬の予定。
 今年1月23日に販売を開始。販売価格は3,618万~7,198万円。商業施設等が揃う横浜駅前エリアやみなとみらいエリアが生活圏となる利便性の高い立地で、再開発でさらなる発展が期待できる点が30歳代の単身・二人世帯を中心に評価された。

 「オープンレジデンシア西日暮里ステーションフロント」は東京メトロ千代田線「西日暮里」駅から徒歩2分、JR 山手線・京浜東北線「西日暮里」駅から徒歩3分に立地。敷地面積244.49平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階て。間取りは1LDK~3LDKで、専有面積は32.57~70.03平方メートル。竣工は22年10月下旬、引き渡しは同年11月下旬の予定。
 今年4月24日に販売を開始。販売価格は3,880万~8,080万円。「谷中銀座商店街」や商業施設、病院等が集積する住環境と、全邸角住戸の開放的なプランニング等が多世代の単身・二人世帯に評価された。

「オープンレジデンシア西日暮里ステーションフロント」イメージ


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