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東急不動産(株)は26日、2022年11月に竣工し、27日引き渡しとなる分譲マンション「ブランズ上目黒諏訪山」(東京都目黒区、総戸数19戸)を報道陣に公開した。
同物件は、東急東横線「中目黒」駅徒歩6分に立地。敷地面積2,154.48平方メートル、延床面積4,661.80平方メートル、鉄筋コンクリート造地上3階地下1階建て。建設地は、邸宅街として知られる「上目黒」の中でも最も標高が高い場所で、植物学者の邸宅跡や賃貸マンション跡地などを同社が集約した。
環境先進マンションとして、全戸分全区画にEV充電器を設置。100Vと200Vの2電圧に対応。管理組合に申請し、月額5,000円を支払うことで、自由に利用できる。このほか、既存樹の保存、屋上緑化、ラウンジのスチーム式暖炉などの環境対策を行なった。
住戸は、2LDK・3LDK、専有面積127.24~188.46平方メートル。同エリアのマンションにはなかった平均面積150平方メートル超の広さがウリ。天井高2.6mを確保。レストルーム2ヵ所やドレッシングルーム、ダブルボウルの洗面カウンターなどを採用したほか、玄関横に専用の宅配ボックスも備える。全戸がオーダーメイド対応。
販売開始から18ヵ月で、残戸数は1戸。販売価格は、約3億~5億円、平均価格は4億5,000万円。坪単価は約800万円。購入者の中心は、会社役員、会社経営者。4割が地元目黒区在住。渋谷区・港区・千代田区など含め7割が都内在住。3割が、メニュープラン以外の設計変更を行なったという。
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