(公財)不動産流通推進センターは26日、1月24日に実施した第8回「宅建マイスター試験」の合格者を発表した。 同試験は、宅地建物取引士の中でも高い資質を持ち、リーダー的な役割を担える“上級宅建士”としての知識習得を目的に、2014年に開始したもの。合格者は同センターから、「宅建マイスター」として認定される。 今回の試験は、201人が受験。合格基準は60点以上で、105人が合格した。合格率は52.2%だった。 大阪・桃山台で分譲マンション発売/タカラL 企業の首都圏一極集中の動きが再活発化 最新刊のお知らせ 2025年5月号 「事故物件」、流通の課題は? ご購読はこちら