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生活困窮者支援の物資提供事業に賛同/三好不

連携のイメージ

 (株)三好不動産は17日、特定非営利活動法人チャイルドケアセンター(福岡県大野城市、代表理事:大谷清美氏)と生活困窮者支援のための業務連携契約を締結したと発表した。

 チャイルドケアセンターは、福岡県下で長年にわたり子供の支援事業などに取り組んでいる。三好不動産は同センターの手掛ける「企業等から提供された食材等の物資を生活困窮者に届ける支援事業」に賛同。連携契約に基づく事業をサポートすることにしたもの。

 同センターは、食材の受け入れから管理、居住支援法人への搬送までを担当し、同社と同社代表の三好 修氏が共同代表を務める全国居住支援協議会が物資受け入れの際のサポートを担う。支援物資の一部は、同センターが同従来事業の延長で子ども食堂や施設等に食材として提供する。


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