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野村不、商業施設内に親子向けサードプレイス

28日にオープンした「あそびにっくパーク」

 野村不動産(株)、野村不動産コマース(株)、(株)アソビスキー(千葉県習志野市、代表取締役:近藤 学氏)は28日に、野村不動産が運営している商業施設「SoCoLa(ソコラ)南行徳」(千葉県習志野市)の一部を、親子を対象とした無料のサードプレイス「あそびにっくパーク」としてリニューアルオープンする。それに先立ち、27日、マスコミに施設を公開した。

 同施設の1階の一部、約95坪を使い、天候に左右されることなく親子が気軽に立ち寄って遊べるスペースとして整備した。プレイゾーン、ベビーゾーン、イベントスペースで構成。ベビーゾーンは0歳児も遊べるスペース、プレイゾーンは1~3歳児が遊べるスペースとし、木製遊具等を配置したほか、壁に仕掛けなども施した。イベントスペースでは、ベビーヨガや音楽リズムなどの子供向けワークショップのほか、コーヒーショップによるコーヒー飲み比べ体験やフルーツカット教室、デコレーション工作といった母親向けのワークショップも開催していく。託児は行なわないが、保育士資格を保有するスタッフによりワークショップ中の見守りに対応する。

 プレイゾーンに置いている遊具やゲーム、絵本、大人向けワークショップの工作キットなどは、物販スペース「あそびにっくキオスク」で販売も行なう。また、「りにゅうしょくセルフカフェ」ではスープストックトーキョーのスープ・離乳食を販売。購入後レンジで温め、施設内で食事することもできる。その他授乳・おむつ替えスペースも完備している。

 営業時間は10~18時、施設の運営はアソビスキーが担当する。

施設内では週末を中心にさまざまなワークショップも開催予定。写真は親子向けの音楽リズムワークショップの様子
「りにゅうしょくセルフカフェ」ではスープストックトーキョーのスープ・離乳食を販売。購入後はレンジで温めて施設内で食事することができる


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