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5月の既存住宅販売量指数は前月比4.2%増

 国土交通省は8月29日、2025年5月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は131.4(前月比4.2%増)。戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は、120.0(同5.0%増)となった。
 戸建住宅は129.0(同4.1%増)、マンションは132.8(同3.6%増)、30平方メートル未満を除いたマンションは107.9(同4.3%増)とすべての項目で上昇した。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計では、南関東圏133.3(同5.5%増)、名古屋圏132.8(同3.8%増)、京阪神圏134.6(同3.3%増)。東京都は150.1(同4.7%増)だった。


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