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総合地所、海老名で全戸に可動収納採用のマンション

「ルネ海老名アーバンアリーナ」外観

 総合地所(株)は8日、分譲マンション「ルネ海老名アーバンアリーナ」(神奈川県海老名市、総戸数99戸)を2025年9月30日に竣工したと発表。

 同物件は、JR相模線「海老名」駅徒歩5分、小田急線・相鉄線「海老名」駅徒歩8分に立地。建物は、鉄筋コンクリート造地上13階建て、ZEH-M Oriented仕様。施工は(株)長谷工コーポレーション。

 住戸は、全11プラン。2LDK~4LDK、専有面積約58~87平方メートル。首都圏の同社マンションでは初めて、長谷工コーポレーション開発の可動収納ユニット「UGOCLO」を全戸に採用。リビングダイニングとの一体感を演出する「フレスタキッチン」や、長谷工グループのオリジナル仕様「U’s+」も導入。共用施設としてコモンラウンジ、デッキガーデンを設ける。管理は、理事会を設けない外部管理者方式を採用する。

 1月中旬より、1期3次の販売を開始予定。販売戸数は未定。販売予定価格は4,600万円台~8,600万円台。最多販売予定価格帯は6,400万円台。


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