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帯広駅南口再開発の分譲マンション販売開始

「ミッドレジデンス帯広駅前」外観完成予想CGパース

(株)フージャースコーポレーション、(株)エスコンは、「帯広駅南口再開発プロジェクト」住宅街区の分譲マンション「ミッドレジデンス帯広駅前」(北海道帯広市、総戸数185戸)のマンションギャラリーを10日にオープンする。

 同プロジェクトは、JR「帯広」駅前の「長崎屋帯広店」跡地・約2万5,000平方メートルを新たな街区として再生。分譲マンション、ホテル、商業棟など複数の建物を配置し、街区中央には市民が自由に集える広場を整備する。

 「ミッドレジデンス帯広駅前」は、JR根室本線「帯広」駅徒歩6分に位置。敷地面積3,479.64平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階建て。

 2LDK~4LDK(専有面積60.03~92.31平方メートル)を中心とした住戸構成とする予定。南向き・西向きの住戸配置により、採光と通風に配慮した住環境を実現。IHキッチンや玄関、トイレに手すりを備えたシニア仕様の住戸も用意している。

 2月中旬に販売を開始する予定。販売戸数・価格は未定。竣工は2028年2月、入居は同年3月下旬の予定。


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