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旭化成H、木造商品で一次エネ消費量等級8を実現

 旭化成ホームズ(株)は15日、2024年5月から展開している木造軸組住宅「Asu-haus(アスハウス)」が、住宅性能表示制度における一次エネルギー消費量等級7および8の取得が可能になったと明らかにした。

 同等級は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて25年12月1日に新設されたもので、ZEH基準(等級6)を上回る省エネルギー性能を持つことを示す。等級8は一次エネルギー消費量を省エネ基準に比べて35%以上削減、等級7は同30%以上削減を評価基準とする。なお、従来の最高等級だった等級6は同20%以上の削減が評価基準となっている。

 アスハウスは、独自の断熱工法により断熱等級7を標準仕様としている。この高断熱をベースに、高効率設備と組み合わせることで、一次エネルギー消費量等級7、8に対応する。また、創エネ・蓄電システムも標準搭載する。

 アスハウスの販売エリアは、東京23区および都下の一部、神奈川県横浜市・川崎市・大和市。販売価格は1坪当たり135万円より。


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