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ヒューリック、インドで2件の産業不動産に投資

「ランジャンガオンPJ」外観
「スリシティPJ」外観

 ヒューリック(株)は15日、インドの産業不動産2物件に投資参画したと発表した。

 アジアトップクラスのプライベートエクイティファンドHillhouseグループの傘下であるLogicap Management Pte. Ltd.との共同事業。インドの産業不動産への投資は同社初。

 今回参画した2物件は、「ランジャンガオンPJ」(マハラシュトラ州)と「スリシティPJ」(アーンドラ・プラデーシュ州)。いずれも、グローバルテナントが入居する高稼働中の貸工場・物流倉庫。
 「ランジャンガオンPJ」は、ランジャンガオン工業団地内に所在し、敷地面積約42万3,369平方メートル。鉄筋コンクリート造平屋建て15棟。賃貸面積約24万3,593平方メートル。2022年に全体竣工済み。
 「スリシティPJ」は、スリシティ工業団地内に立地。敷地面積約16万1,470平方メートル。鉄筋コンクリート造平屋建て4棟。賃貸面積約8万9,100平方メートル。全体竣工は23年。

 インド国内の産業不動産への投資実績があるLogicapとの協働により、さらなる物件価値の向上に取り組んでいく。


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