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安田不他、シンガポールで産業施設の持分取得

「20 Tuas South Avenue14」の外観

 安田不動産(株)は19日、ESRグループが運営する既存大型産業施設「20 Tuas South Avenue14」(シンガポール)の持ち分を取得して事業参画したことを発表した。同社のほか、ヒューリック(株)、関電不動産開発(株)、芙蓉総合リース(株)も参画している。

 同施設は、敷地面積25万2,733平方メートル。2009年に竣工した太陽光パネル製造工場と、22年竣工の物流施設で構成しており、延床面積は25万1,190平方メートル。シンガポール政府主導で開発が進む港湾揮発事業に近接。現在安定稼働中だという。


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