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「彩都」駅前に、大阪府内産木材使用のコミュニティ施設

「MOKU MOKU 彩都」外観イメージ

 阪急阪神不動産(株)は21日に、コミュニティ施設「MOKU MOKU(もくもく) 彩都」をオープンする。

 公共・民間が推進している新都市建設プロジェクトである「彩都(国際文化公園都市)」内、大阪モノレール「彩都西」駅前に立地。建物は、大阪府内産の木材を使い建設した。同社の新築マンション・戸建住宅の販売と売買仲介サービスの拠点「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」を開設するほか、コンビニエンスストアやコミュニティカフェ、多目的ルームなどが入居する予定。

 施設名称については、240件の応募の中から、木のぬくもりが感じられ呼びやすいとのことから、「MOKU MOKU 彩都」に決定した。

 木材の使用により約240tのCO2の固定化を実現。大阪府内産の木材採用による効果は約33tで、竣工に当たり大阪府の「CO2森林吸収量・木材固定量認証制度」による認証も取得している。


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