国土交通省は20日、11月の建設総合統計を発表した。
同月の出来高総計は、5兆3,906億円(前年同月比1.7%増)だった。
民間の出来高総計は、3兆1,125億円(同2.2%増)。そのうち建築は2兆4,094億円(同0.9%減)、土木は7,031億円(同14.6%増)。建築のうち、居住用は1兆4,441億円(同1.1%減)、非居住用は9,654億円(同0.6%減)となった。
公共の出来高総計は2兆2,782億円(同1.0%増)。そのうち建築は5,287億円(同3.9%増)、土木は1兆7,495億円(同0.1%増)。建築のうち居住用は667億円(同17.6%増)、非居住用は4,620億円(同2.2%増)だった。