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阪急阪神不、米国の戸建分譲住宅事業に参画

 阪急阪神不動産(株)は27日、米国の不動産ディベロッパー「Bridge Tower Homes」と協働で、米国テキサス州における戸建分譲事業「(仮称)Saddlebrook(サドルブルック)」(総戸数97戸)に参画すると発表した。同社初の米国における戸建分譲住宅事業となる。

 テキサス州は法人所得税を課さない政策による企業誘致が奏功し、ダラス・フォートワース都市圏は、企業の多くが本社を構える有数のビジネス拠点となり、それに伴い人口も増加。住宅需要も拡大している。

 計画地は、ダラス市の中心部から北西へ48km、またフォートワース市の中心部から北東へ50kmのコリンス市に位置。周辺に商業施設や学校、病院などが揃い生活利便性が高く住宅地として人気のあるエリア。高速道路の出入口も近く、ダラス市やフォートワース市のビジネス中心部まで車で通勤する人の住宅需要を見込んでいる。

 敷地面積は約6.8ha。2028年からの順次竣工を予定している。


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