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10月の既存住宅販売量指数、前月比5.3%増

 国土交通省は30日、2025年10月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は136.8(前月比5.3%増)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は124.5(同5.7%増)となった。

 物件種別で見ると、戸建住宅は131.8(同4.4%増)、マンションは140.5(同4.7%増)、30平方メートル未満を除いたマンションは114.0(同5.8%増)となり、全項目で増加となった。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計は南関東圏137.1(同2.9%増)、名古屋圏143.2(同3.1%増)、京阪神圏145.9(同13.8%増)。東京都は155.6(同1.2%増)だった。


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