旭化成不動産レジデンスの新社長に内定した市川氏 旭化成ホームズ(株)は5日、旭化成不動産レジデンス(株)の代表取締役社長に現・旭化成ホームズ住宅事業マーケティング本部長の市川靖道(いちかわ・やすみち)氏が就任する人事を発表した。現・社長の高橋謙治氏は取締役会長に退く。4月1日付。 市川氏は1974年3月16日千葉県生まれ。96年専修大学経済学部を卒業後、旭化成ホームズに入社。都内複数の支店で支店長を歴任し、2023年に同社マーケティング本部営業推進部部長、25年より現職。26年4月より旭化成ホームズ執行役員も兼任する。 分譲住宅の「買取り保証」サービスをスタート 米国で414戸の賃貸住宅開発/大和ハ 最新刊のお知らせ 2026年3月号 不動産会社による終活サポートって? ご購読はこちら