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米国で414戸の賃貸住宅開発/大和ハ

「Prose Ownsby Farms」外観イメージ

 大和ハウス工業(株)は4日、グループ会社のAlliance Residential Company(以下、アライアンス・レジデンシャル社)と共同で、米国において賃貸住宅開発を開始すると発表。第1弾として、賃貸住宅開発プロジェクト「Prose Ownsby Farms (プロウズ・オウンズビー・ファームズ)」(テキサス州セリーナ、総戸数414戸)を2026年2月上旬に着工する。

 開発地は、ビジネス・商業の開発が進むルート380に近い場所に位置。敷地面積6万5,154平方メートルで、3・4階建ての木造住宅8棟を開発する。住戸面積4万265平方メートル。1ベッドルーム258戸、2ベッドルーム156戸。一戸当たりの居住面積は70~100平方メートル台。
 入居者専用のプールやスポーツジム、クラブセンター、BBQコーナー、ゲームルームなどの共用施設も整備する。総事業費約170億円。

 竣工は28年1月の予定。


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