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野村不、ライブハウス事業に参入

「BEAT PARK(仮称)」外観イメージ

 野村不動産(株)、野村不動産コマース(株)は12日、新たにライブハウス事業に参入することを決定し、ライブハウス「BEAT PARK(仮称)」(大阪市東淀川区)を2026年2月に着工したことを発表した。

 野村不動産グループは、2030年ビジョンの一環としてエンターテインメント領域におけるべニュー事業(※)を推進。ライブハウス事業に踏み切る。今回着工した「BEAT PARK(仮称)」は、「京都」駅前に26年4月に開業予定の「DRUM TAO THEATER KYOTO」(京都市南区)に続くべニュー事業の第2号案件。

 「BEAT PARK(仮称)」は東海道新幹線、大阪メトロ御堂筋線等「新大阪」駅徒歩3分。敷地面積1,727.24平方メートル、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上4階建て。収容人数はスタンディング想定で1,590人。

 同プロジェクトは同グループと(株)ロッテホールディングスの協業。竣工は27年11月、開業は28年3月を目指す。

※ホール・アリーナといったイベントの会場の整備に加えて運営興業にも取り組む事業のこと。


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