(株)タカラレーベンは20日、分譲マンション「レーベン瑞江 GRACE CORE」(東京都江戸川区、総戸数34戸)の販売を開始した。
都営新宿線「瑞江」駅徒歩6分に立地。敷地面積約903平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上11階建て。3面接道の角地を生かし、角住戸率約70%を実現した。
間取りは2LDK・3LDK。専有面積は約61~88平方メートル。キッチンには、収納効率を高めたオリジナル設計のパントリーを設置。ライフスタイルの変化に合わせて空間をフレキシブルに仕切れるウォールドアを採用している。
グループ会社である(株)レーベンホームビルドが施工する戸建て住宅との一体開発により、周辺の低層の建物との調和を重視したまち並み全体の景観価値を創出。敷地の隣接地は東部区民館の駐輪場として利用されており、将来的に高層建築物による眺望や採光の遮断リスクが低い住環境となる。
1期2次の販売戸数と販売価格は未定。竣工は2027年2月中旬、引き渡しは同年3月下旬の予定。