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既存マンション価格天気図、「晴」22地域で最多

 (株)東京カンテイは26日、2026年1月度の「中古(既存)マンション価格天気図」を公表した。全国47都道府県におけるファミリータイプの既存マンションの流通価格を、70平方メートルに換算・集計。その価格変動を、上昇傾向は「晴」、下落傾向は「雨」などの天気マークで表した。

 同月は、「晴」が22地域(前月23地域)と減少したが、最多を維持した。「雨」が2地域(同1地域)に増加。「曇」は6地域(同9地域)に減少、「薄日」は12地域(同8地域)に増加、「小雨」は5地域(同6地域)と減少した。

 天気が改善した地域は10地域(同12地域)、横ばいも28地域(同29地域)と減少した。悪化は9地域(同6地域)に増加。

 47都道府県のうち、前月に比べて価格が下落したのは19地域(同17地域)に増加。なお、前年同月比で価格が下落したのは5地域のみであり、約9割の地域で前年の価格水準を上回った。


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