(株)サンケイビルは26日、賃貸レジデンス「(仮称)江東区亀戸一丁目計画」(東京都江東区、東棟39戸・西棟19戸)の開発に着手したと発表した。
JR総武線「亀戸」駅徒歩6分、都営新宿線「西大島」駅徒歩7分、JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩15分と、3駅3路線が利用可能なエリアに位置。
東西2棟構成。敷地面積・延床面積、構造・規模は、東棟が約258平方メートル・約1,716平方メートル、鉄筋コンクリート造地上15階建て。西棟が約232平方メートル・約929平方メートル、鉄筋コンクリート造地上8階建て。
2棟を緩やかにつなぐ中庭を設置。敷地南側に広がる竪川河川敷公園から緑と光を取り込む開放的で一体感のある空間とする。西棟の1階共用部には、入居者専用のリモートワーク等に対応する個別ブースを設け、多様化する働き方に対応。両棟からスムーズに個別ブースへアクセスできる動線計画とする。
また、共用部に災害時に必要な物資を備えた「災害用備蓄スタンドBISTA」を設置。エントランスは非接触で解錠できるハンズフリーキーシステムを導入する。
住戸の間取りは、1DK・1LDK・2LDK(27.00~49.21平方メートル)とする計画。
竣工は、2027年11月上旬の予定。