三井不動産レジデンシャル(株)と京阪電鉄不動産(株)は27日、分譲マンション「パークタワー大阪天満橋」(大阪市北区、総戸数161戸(一般販売対象戸数96戸))の1期販売(27戸)を3月1日から実施すると発表した。
同物件は、大阪メトロ谷町線他、京阪本線・中之島線「天満橋」駅徒歩6分に立地。建物は、鉄筋コンクリート造地上30階建て。住戸は、1LDK~3LDK、専有面積約43~156平方メートル。竣工は2028年1月下旬予定。
建設地は、大阪の桜の名所である大川沿いに位置。その水と緑の風景、開放感を建物内外で表現している。ファサードは、眼前に流れる大川の水面と空を緩やかにつなぐデザインで、周辺との一体感を表現。共用空間には「水の性質」をデザインモチーフに、1階エントランスホールに住宅として初めて、波紋照明演出を採用。床面・壁面に水の波紋を投影することで、大川の水辺がもたらす心地良さを建物内部に引き込む。3階にはコンセプトの異なる2つのラウンジ、ゲストルーム、集会室などの共用施設を配置。南面・東面に大きく開口部を設け、大川の水と緑、春の桜などの眺望を堪能できるようにした。
販売は、同社の大阪レジデンシャルサロンで実施。複数フロアからの眺望を再現する「LED ビジョン」、住戸の窓から広がる風景を再現する「VR/MRヘッドセット」、壁面・床面に映像を投写する「ダイナミックシアターシステム」などの演出で、物件の魅力を訴求する。
1期の販売価格は、1億680万~2億7,000万円。最多販売価格帯は1億900万円台(3戸)。