不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

コスモスI、大阪に2つのアパートメントホテル

「MIMARU 大阪 心斎橋 CENTRAL」バンクベッドルームのイメージ
「MIMARU 大阪 難波 STATION ANNEX」スカイガーデン3ベッドルームスイートのイメージ

 (株)コスモスイニシアと(株)コスモスホテルマネジメントは2日、滞在型ホテル「APARTMENT HOTEL MIMARU」の新規2施設を大阪で開発すると発表した。

 訪日外国人の旅行者数が過去最高を更新し、日本への旅行需要が拡大を続けている。家族や友人等を複数名で来日する旅行者の割合が増加し、ニーズが高まっていることから、大阪を代表する観光地である心斎橋・難波エリアに「MIMARU 大阪 心斎橋 CENTRAL」、「MIMARU 大阪 難波 STATION ANNEX」の2施設を新たにオープンする。

 「MIMARU 大阪 心斎橋 CENTRAL」(大阪市中央区、総客室数66室)は、Osaka Metro御堂筋線「心斎橋」駅徒歩2分。建物は地上12階建て。4名定員と6名定員で半数ずつの客室構成とする。大人同士のグループ旅行に対応したバンクベッドルームも設け、独立性の高い2段ベッドを2台配置する。9月1日開業予定。

 「MIMARU 大阪 難波 STATION ANNEX」(大阪市浪速区、総客室数68室)は、Osaka Metro千日前線「日本橋」駅徒歩6分に立地。建物は地上13階建て。京都・奈良・神戸など関西一円への都市観光の拠点となる難波エリアに位置し、4名定員と6名定員半数ずつの客室構成とする。最上階にはプライベートテラス付きのスカイガーデン3ベッドルームスイート(100平方メートル)も設置する。10月1日開業予定。 


最新刊のお知らせ

2026年3月号

不動産会社による終活サポートって? ご購読はこちら