相鉄不動産(株)は4日、NTT都市開発(株)と共同で開発した分譲マンション「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」(横浜市泉区、総戸数335戸)が完成し、17日から入居を開始すると発表した。
同物件は施行面積23ha超の「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の一環として、2024年3月に着工。相鉄いずみ野線「ゆめが丘」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田」駅徒歩5分に立地。敷地面積約1万2,500平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造10階建て、延床面積は2万7,000平方メートル。住戸は、2LDK~4LDK、専有面積約55~88平方メートル。
24年10月から販売を開始。3月中旬発売予定の3期2次5戸は、専有面積約68~75平方メートル。2LDK+S~3LDK。販売価格は5,800万円台~6,500万円台を予定している。
既契約者の居住地は横浜市内が約60%で最も多く、次いで神奈川県藤沢市の約10%。神奈川県内が約86%となっている。都内は約7%。年齢層については、60歳代以上が約29%で最も多く、30歳代(約26%)、40歳代(約18%)と続く。家族数は、2人が約61%、3人が約20%。評価ポイントは、都心直通の「ゆめが丘」駅徒歩1分という交通利便性、大規模商業施設隣接、緑や自然が享受できる住環境、ディスポーザーやスロップシンク、浄水システムなどの設備仕様が挙がっている。
なお両社は、同じ「ゆめが丘」駅圏で2件目となる分譲マンションを開発中。竣工は27年春を予定している。