(株)ティーケーピー(TKP)は2日、「アパホテル〈姫路駅北〉」(兵庫県姫路市、総客室数168室)の運営を開始した。TKPが、アパグループが所有する同ホテルを取得。アパホテル(株)とのフランチャイズ契約のもと、運営を行なっていく。
JR山陽新幹線・山陽本線・播但線・姫新線「姫路」駅徒歩6分。周辺には観光地や国際的なイベントも可能なコンベンションセンターがあり、観光・ビジネス双方の需要が見込める。敷地面積約691平方メートル。鉄骨鉄筋コンクリート造地上11階建て、延床面積約4,041平方メートル。
客室はシングル(115室)、ダブル(24室)、ツイン(27室)、デラックスツイン(2室)を用意。
TKPによるアパホテルのフランチャイズ事業は、全国で22棟・3,896室、運営する宿泊施設は35棟(34施設)・4,727室となる。