大和ハウスリアルティマネジメント(株)は9日、「ダイワロイネットホテル銀座PREMIER」(東京都中央区、客室数266室)をリニューアルオープンした。
同ホテルは、同社が展開する都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」のフラッグシップとして、2015年12月に開業。今回、ファミリーやグループでの宿泊、長期滞在などといった変化する顧客のニーズに対応するため、全館リニューアルを行なった。
同社ホテルシリーズで最も広い約72平方メートル・5人まで宿泊可能な「フォースルーム」(客室数3室)と、約56平方メートル・3人まで宿泊可能な「ジュニアスイート」(客室数7室)を新設。いずれも室内には電子レンジや洗濯乾燥機などを完備し、バスルームは洗い場付き、パウダールームはダブルボウルを採用した。
全室の内装もリニューアルしたほか、家具の入れ替えを実施し、シモンズ製のベッドを新たに導入。ロビーも一新し、日本庭園を想起させる植栽の配置、デンマークのメーカーのペンダントライトの採用など、随所に和洋の要素を織り交ぜることで日本文化と西洋文化が融合するデザインとした。
同ホテルは東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅に近接。敷地面積1,085.99平方メートル。建物は鉄骨造地上13階建て、延床面積1万3,385.98平方メートル。1階に飲食店・コンビニ、2階に飲食店・オフィス、3階にフロント・オフィスがあり、4~13階が客室。
宿泊料金一例は、スタンダードダブル(客室数17室)で1室3万~10万円(税込み)。