不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

野村不、郡山で住宅・医療施設の複合開発を竣工

「プラウドタワー郡山」建物外観

 野村不動産(株)は12日、「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」(福島県郡山市)において「プラウドタワー郡山」(福島県郡山市、総戸数157戸)が竣工したと発表した。

 同事業は、個人施行者である(公財)湯浅報恩会他個人1名と推進しているプロジェクト。第一地区(住宅・医療施設の複合再開発)に移転した病院の跡地における再開発事業の第2弾で、「立地適正化計画」を活用して進められた。区域面積は約0.3ha。JR東北本線他「郡山」駅徒歩3分に位置する。

 建物は鉄筋コンクリート造地上21階建て、延床面積約2万800平方メートル。1~3階が医療施設(透析センター・健診センター)、4~21階が共同住宅。
 1階のロビーラウンジには枯山水を眺められるウェイティングラウンジを併設。5階にはブックラウンジ、個室も完備したワークラウンジを用意。また、20階にはキッチン設備を備えパーティにも利用できるスカイラウンジも設けた。

 3月より入居を開始する。


最新刊のお知らせ

2026年4月号

不動産会社による終活サポートって? ご購読はこちら