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京王電鉄、「聖蹟桜ヶ丘」のマンションに複合交流拠点

「タトネ tatonner」内装イメージ

 京王電鉄(株)は16日、複合交流拠点「タトネ tatonner」を4月28日にグランドオープンすると発表した。

 今春入居開始予定の新築分譲マンション「プラウド京王聖蹟桜ヶ丘」(東京都多摩市、総戸数134戸)の1階に開設する。京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅徒歩3分に立地。地域に暮らす人や働く人、学ぶ人が主役となって活動できる「まちの居場所」とし、聖蹟桜ヶ丘の新たな交流拠点として運営する。

 日中はコーヒーやランチを、夜はお酒をのみながら過ごすことができるカフェ、本やクラフト、服などを販売することができる40の棚を設けた「貸棚」、「得意なお菓子をふるまいたい」といった希望をかなえることができるシェアキッチンを用意。シェアキッチンで作ったパンや菓子は、貸棚で販売することもできる(営業許可や食品衛生責任者等の資格が必要)。

 そのほかワークショップや展示会、ポップアップストア等、多目的に使えるレンタルスペース他、(一社)聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントの相談窓口も新設する。

 オープン後は、多摩市や(一社)聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントととも連携し、さまざまなイベントや文化活動、創業支援などを通じて、まち全体が自律的にアップデートしていくための仕組みを支えていく計画。


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