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三菱地所、軽井沢駅隣接の商業施設をオープン

「軽井沢 T-SITE」外観

 三菱地所(株)、(株)アクアイグニス、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)は17日、共同で開発していた商業施設「軽井沢 T-SITE」(長野県北佐久郡)をグランドオープンした。

 1997年の北陸新幹線開業に伴い、廃線となった旧信越本線の線路跡地の活用プロジェクト。三菱地所が土地を賃借して商業施設を開発した。JR北陸新幹線他「軽井沢」駅の自由通路に直結(徒歩1分)。敷地面積約1万3,000平方メートル、鉄骨造平屋建ておよび2階建て(一部3階建て)6棟構成。延床面積は約5,400平方メートル。

 施設の運営は、アクアイグニスおよびカルチュア・コンビニエンス・クラブが担当。「信州らしさを発信し、体感できる好奇心を“くすぐる”ゲートウェイ」がコンセプト。

 温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA」、ザ・コンランショップ監修の宿泊施設「HACIENDA KARUIZAWA」(全9室)、信州地場・軽井沢初出店の飲食・物販施設など、17店舗が出店した。

 


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