阪急阪神不動産(株)は4月3日、「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」(大阪府茨木市)をオープンする。
1月21日にオープンした大阪府内産の木材を活用したコミュニティ施設「MOKU MOKU 彩都」の2階に出店し、同社のマンション・戸建住宅の販売と仲介サービスの拠点として、ワンストップサービスを提供していく。
(株)環境計画研究所の監修のもと、LED映像を駆使した「マージルーム」を導入。壁2面と床の合計3面にLEDを配置し、そこに新築物件の室内や窓からの眺望映像を映し出すことで、室内にいるような没入感を得て、購入後のイメージをよりリアルに感じてもらうサービスを提供する。また、シアタールームやマンションカラーセレクトルームなども用意する。
エントランスホールには、大阪府内産の木材を活用したベンチとテーブルを設置。地域住民も利用できるコワーキングルームとして開放し、まちのコミュニティの活性化に貢献していく。